廣石雅信のブログ

シンガーソングライター廣石雅信のブログです。

「ふうら」詩の朗読と歌

1月25日深江橋の「スペースふうら」で詩の朗読と歌のコラボという新しい試み
をやってみました。まず詩の朗読で畑章夫さん、小林ゆうこさん、角野裕美さんが詩の朗読。
そして畑章夫さんが『のりしろ』と言う詩で僕の歌に橋渡しをしてくれました。
そこで僕が6曲歌い『川崎少尉に捧ぐ』の後、川崎少尉と同じ時代に治安維持法で
亡くなったユンドンジュさんの詩をイドンソクさんが朝鮮語と日本語で朗読。
そしてフィリピンで亡くなった竹内浩三さんの詩を畑章夫さんが、川柳で体制を批判した
鶴彬さんの川柳を滝沢厚子さんが朗読。その時代に対して行った人たちを浮き上がらせました。
そして畑さんの詩の朗読が2つ。そして僕の歌という構成でした。
ただ歌う、詩を朗読するのではなく繋がって行けないかと言う試み。
自画自賛だけれど、新しい事が出来たのではと思っています。
30人ほどのお客さんで満員でした。来ていただいた皆様有り難うございました!
僕の歌った歌は以下の通りです。

前半
①砂漠を渡る商人のように
②おじぎ草
③いくつに見える?
④サムじいさん
⑤うちのおばあちゃん
⑥川崎少尉に捧ぐ
後半
⑦こんな冷え込む夜は
⑧心の神様
⑨桜ソングfor染井吉野
⑩地球の廻ってる音が聴こえる
⑪信太山に渡り鳥が
⑫泣くぞ
⑬さらのタオル
⑭大阪環状線京橋あたりにアパッチ族を見た(アンコール)

でした。

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