廣石雅信のブログ

シンガーソングライター廣石雅信のブログです。

丹波篠山へ

僕はよく山に登っていた時、白髪岳や虚空蔵山など山がすっと聳え
そして人が少ないという理由で丹波の山が好きでした。でも考えてみると
篠山の街は行ったことが無い事に気づき、今回は行ってみることにしました。
JR篠山口の案内所で聞いてみると6キロぐらいとのこと、歩いて向かいます。

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いかにも丹波らしいイノシシが乗った渡瀬橋を越えて進みます。

丹波市につきまずは『青山歴史村』へ。

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ここでは版木が壁に貼られてあり珍しかったです。

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また室町時代の『鼠の草紙』の巻物の展示が目を引きました。

次に『歴史美術館』へ。

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これはここに残された裁判所の後。木造裁判所としてはわが国最古だそうです。
そして今日の楽しみ『ほろ酔い城下蔵』の見学と試飲です。

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団体さんと一緒になり、バタバタして落ち着けず残念。

武家屋敷跡を通り
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最後に『まけきらい稲荷神社』に。
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なんに向かってなんだろうかと思いつつも『まけないぞ!』と思ったのでした。

行ってみての感想は、楽しかったです。『青山歴史館』『歴史美術館』『篠山城大書院』『武家屋敷安間家資料館』の4館共通券が600円と安く、何処も丁寧で、一体になって町おこしをしようとしてる感じがひしひしと伝わって来ました。若干、小倉敷、小長浜の感じはありましたが気持良かったです。さてお土産はこの三点。

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試飲するとやっぱり買わずには帰れません。純米吟醸の『鳳鳴』とかきもち。下剋上の時代の民衆の願望や明るい気分を表現していると書かれていたので、『ねずみのそうし』の本でした。竹の子があちこちでめちゃ安で(こちらの半額以下)売られていましたが、ゆがいたタケノコが冷蔵庫に残っているのを思い出し、踏みとどまりました。



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